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事務手数料を計算している様子

事務手数料が無料のWiMAXはどれ?人気7社の事務手数料を比較

更新日:

お知らせ

現在、事務手数料が無料のWiMAXはありません。別のキャンペーンを実施しているWiMAXがありますのでご確認ください。

各社の事務手数料

プロバイダ 事務手数料(税込)
uq-wimaxのロゴ画像UQ WiMAX 3,300円
broad wimaxのロゴ画像Broad WiMAX 3,300円
gmoとくとくbbのロゴGMOとくとくBB 3,300円
BIGLOBEのロゴ画像BIGLOBE 3,300円
so-netのロゴ画像So-net 3,300円
カシモwimaxのロゴ画像カシモWiMAX 3,300円
dti_wimaxのロゴ画像DTI WiMAX 2+ 3,300円
または 5,500円 ※1
※1:月間7GBまでのプランを申し込む場合の事務手数料は5,500円となります。→『DTI WiMAX 2+ モバイルプラン(3年)』

事務手数料は、契約するプロバイダによって異なる!

WiMAXの事務手数料は、契約するプロバイダによって異なります。そこで今回は、以下の3点について解説していきます。WiMAXの最新情報をゲットできるので、検討中の方は必見です!

この記事でわかること

  • WiMAX各社の事務手数料
  • 事務手数料を支払うタイミング
  • 事務手数料などを含めた初期費用の比較
Wi-Fiくん
どこも同じ事務手数料ってわけじゃないんだね!

そうなんです!

現在は,3,300円〜5,500円が事務手数料の相場です。

では、それぞれのサービス別にチェックしてみましょう!

Wi-Fiハカセ



WiMAXは事務手数料が必ずかかるもの?

事務手数料はプロバイダによって異なる!

事務手数料の金額は、契約するプロバイダ※1 によって異なります。WiMAXにおける事務手数料の相場は3,300円〜5,500円です。ただし、キャンペーンなどで一時的に無料になっているケースもあります。

それでは、最新の事務手数料をチェックしていきましょう!まずは一番有名なUQWiMAXの事務手数料です。

※1:プロバイダとは?
WiMAXを販売する代理店のようなものです。WiMAXはUQモバイルが提供する業界最大手のサービスです。そのため、いくつものプロバイダが存在します。

UQ WiMAXの事務手数料

uq-wimaxのロゴ画像

事務手数料 3,300円(税込)
月額料金 4,268円〜(税込)
※初回請求時のみ発生します。

UQ WiMAXでは、事務手数料のことを『登録料』と表記していたりします。どちらも同じことですので覚えておきましょう。

UQ WiMAXは、Wi-Fi端末をお得な価格でゲットできる魅力があります♪

BroadWiMAXの事務手数料

broad wimaxのロゴ画像

事務手数料 3,300円(税込)
月額料金 1,397円〜(税込)
※初回請求時のみ発生します。

ブロードWiMAXは、他のWi-Fiサービスなどからの乗り換え時に他社の違約金を負担してくれることで有名です。

ただし、初期契約解除※1をした場合には、①事務手数料3,300円と、②端末返送料は負担することになります。その点は注意しましょう!

※1:初期契約解除とは?
契約したものの、電波が安定しなくてサービスが利用できない時などに使える解除制度です。ざっくり言うと、端末を返品すことができるクーリング・オフのような制度です。WiMAXのどのプロバイダでもこの制度が使えます。

3社目、とくとくBBWiMAXの事務手数料も見てみましょう!

とくとくBB WiMAXの事務手数料

gmoとくとくbbのロゴ

事務手数料 3,300円(税込)
月額料金 1,474円〜(税込)
※初回請求時のみ発生します。

GMOとくとくBBには20日キャンセル※1というものがあります。しかし、キャンセルした場合も『事務手数料・クレードル代金※2・端末返送料』は発生しますので注意しましょう。不安な方は、クレードルは後から購入した方がいいかもしれませんね!

※1:20日キャンセルとは?
とくとくBBのWiMAX 2+を利用してみたけど満足できない。という場合に20日以内であれば解約違約金無料でキャンセルができるというものです。

※2:クレードルとは?
WiMAX端末を置く台座のようなものです。クレードルには3つのメリットがあります。①置くだけで充電ができるようになります。②LANケーブルで有線接続できるようになります。③無線LANスポットとして使えます。

WiMAX主要7社の事務手数料を比較!

先ほど紹介した3社を含めた、特に人気のあるプロバイダ7社の事務手数料を比較してみました。

最新の事務手数料の比較結果はこちらです!

事務手数料の比較結果

プロバイダ 事務手数料(税込)
uq-wimaxのロゴ画像UQ WiMAX 3,300円
broad wimaxのロゴ画像Broad WiMAX 3,300円
gmoとくとくbbのロゴGMOとくとくBB 3,300円
BIGLOBEのロゴ画像BIGLOBE 3,300円
so-netのロゴ画像So-net 3,300円
カシモwimaxのロゴ画像カシモWiMAX 3,300円
dti_wimaxのロゴ画像DTI WiMAX 2+ 3,300円
または 5,500円 ※1
※1:月間7GBまでのプランを申し込む場合の事務手数料は5,500円となります。→『DTI WiMAX 2+ モバイルプラン(3年)』

最安は3,300円ということになります。DTI WiMAXのモバイルプランだけ5,500円とちょっと高めということがわかりましたね。

ここまでがWiMAXの事務手数料の金額についてです。

Wi-Fiくん
5,000円以上のプロバイダもあるけど、だいたい3,300円くらいの事務手数料なんだね!

次からは、事務手数料を支払うタイミングについて解説していきます!



WiMAX事務手数料の引き落とし日はいつ?

事務手数料は初回請求時に支払う

WiMAXの事務手数料は、一番最初の請求のタイミングで支払います。契約にかかる事務手数料なので、支払うのは最初の1回のみとなります。これ以降に契約事務手数料は発生しません。

引き落とし日はカード会社によって異なる

締め日や引き落とし日はカード会社による

最終的な引き落とし日(支払日)は、あなたが使っているカード会社によって異なります。

カード別の締め日と引き落とし日
カード名称 締め日 引き落とし日
イオンカード 毎月10日 翌月2日
セゾンカード 毎月10日 翌月4日
ダイナースクラブカード 毎月15日 翌月10日
JCBカード 毎月15日 翌月10日
三井住友VISAカード 15日
毎月末日
翌月10日
翌月26日
楽天カード 月末 翌月27日
ジャックスカード 月末 翌月27日
オリコカード 月末日 翌月27日
ライフカード 毎月5日 当月の26日~※1
NICOSカード 毎月5日 当月の27日
HeartOneカード 毎月10日 翌月4日
DCカード 毎月15日 翌月10日
MUFGカード 毎月15日 翌月10日
アメリカン・エキスプレスカード 19日前後※2 翌月10日※2
※1:指定している金融機関によって異なります。(27日・28日・翌月3日)
※2:金融機関によって異なります。(締め日が3日前後の場合は、毎月21日支払い。締め日が7日前後の場合は毎月26日の支払い。)

見当たらない場合は、お使いのカード会社で確認してみてください!

支払いはクレジットカードがお得

WiMAXの支払いはクレジットカードがほとんどです。まれに口座振替に対応しているプロバイダもありますが、手数料が毎月かかってしまったり特典が受けられなかったりと損をしてしまいます。(BIGLOBEの場合は毎月220円の手数料がかかります。)

ブロードWiMAXの初期費用無料キャンペーン

ですので、WiMAXの支払いはクレジットカードが圧倒的におすすめですよっ!

※ブロードWiMAXでは初期費用無料と書いてありますが、事務手数料の3,300円は発生します。

Wi-Fiくん
クレジットカードなら、支払うたびにポイントも貯まるよね♪

自分が使っているカードの『締め日』『引き落とし日』はチェックしておかなきゃだね~



事務手数料などを含めた初期費用を比較!

ここまで事務手数料について説明させていただきましたが、じつは、最初に支払うのは事務手数料だけではありません。事務手数料などをまとめた初期費用を支払うことになります。

初期費用には、主に3つのものが含まれる

WiMAXの初期費用には次の3つが含まれます。

【1】事務手数料

申し込んだ際に最初だけ発生する事務手数料です。事務手数料は申し込むプロバイダによって異なります。詳しくは WiMAX主要7社の事務手数料を比較!をご覧ください。

【2】端末購入代金

端末代金は約21,780円が相場です。分割支払いできるものもあります。端末代金はプロバイダによって多少異なります。後ほど比較表としてお見せしますね!

【3】その他手数料等

ブロードWiMAXは店舗で申し込むと18,857円が発生します。ただし、ネットから申し込んだ場合は初期費用が無料になります。(指定オプションサービスに加入する必要があります。)

Wi-Fiくん
事務手数料 + 端末代 + その他手数料等 = 初期費用

ふむふむ。。。

WiMAX主要7社の初期費用を比較

最後に、主要7社の初期費用を比較してみましょう。先ほど紹介した初期費用(事務手数料、端末代金、その他手数料等)を確認することができます。

※料金はすべて税込です。
プロバイダ 事務手数料 端末代金 その他
手数料等
UQ WiMAX 3,300円 21,780円 -
Broad WiMAX 3,300円 21,780円 18,857円※1
GMOとくとくBB 3,300円 21,780円 -
BIGLOBE 3,300円 21,780円 -
So-net 3,300円 21,780円 -
カシモWiMAX 3,300円 21,780円 -
DTI WiMAX 2+ 3,300円※2 21,780円 -
※1:ネット申し込みの場合は無料になります。
※2:モバイルプラン(月間7GB)の場合は事務手数料が5,500円となります。
Wi-Fiくん
『端末代金』と『その他手数料等』がかからないプロバイダを選べば、初期コストを安くできるってことになるよね!

いかがでしたか?

今回は、WiMAXの事務手数料について深掘りしてみました。契約するプロバイダによって、事務手数料や初期費用などが異なるということがわかっていただけたかと思います。

では最後に、これまでの内容をまとめて終わりとさせていただきたいと思います!

WiMAXのポイントまとめ

ポイントまとめ

  • 事務手数料はプロバイダによって異なる!
  • 初期契約解除をした場合も『事務手数料・端末返送料』などは負担することになる。
  • 不安な人は、クレードルは後から購入した方がよい。
  • 事務手数料は初回請求時に支払う。
  • 引き落とし日は、使っているカードによって違う。
  • 支払いはクレジットカードが圧倒的にお得。
  • 初期費用には、事務手数料、端末代金、その他手数料が含まれる。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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