ポケットWi-Fiの選び方|失敗しない選び方と重視すべきポイント

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ポケットWiFiの選び方

この記事はこんな人にオススメ!

  • 選び方を知りたい
  • 何を重視すれば良いかわからない
  • 自分に合うポケットWi-Fiを見つけたい

ポケットWi-Fiの選び方はもちろん、失敗しないために確認すべきことや、重視すべきポイントなどをまとめています。

目次を確認し、気になる項目をサクッとチェックしてみてください!




ポケットWi-Fiの選び方には何がある?

ポケットWiFiの選び方には何があるの?

ポケットWi-Fiの5つの選び方

WiFiくん
自分に合った選び方はどれかなぁ?

ポケットWi-Fiの選び方

  1. 使えるデータ容量で選ぶ
  2. 機種で選ぶ
  3. 繋がりやすさで選ぶ
  4. 予算で選ぶ
  5. 契約タイプで選ぶ

1.使えるデータ容量で選ぶ

月間20GBのものから月間200GBなど、データプランが豊富に用意されています。このような上限付きのポケットWi-Fiから自分に合ったデータ量を選ぶことで、払い過ぎを防ぐことができます。

また、200GB以上使う可能性があるのであればWiMAXが良いでしょう。3日間10GBの制限はあるものの、月間データ容量に上限がありません

上限付きのWi-Fiについて

WiMAXについて

2.機種で選ぶ

ポケットWi-Fiはどんどん高性能・高機能になってきています。できるだけ最新型のポケットWi-Fiを選ぶことが望ましいです。

あなたがもし通信速度の速さを重視しているのであれば、業界最速をマークしているWiMAXが良いでしょう。

逆に、地下やビル内などでも使えるような繋がりやすさを求めるのであれば、クラウドSIM型のポケットWi-Fiがオススメです。大手3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線が使えます。

WiMAXについて

クラウドSIM型のポケットWi-Fi

3.繋がりやすさで選ぶ

『日本のどこにいてもネットに繋がる!』といったスマホやポケットWi-Fiは今のところ存在しません。実際に経験したことがあるかも知れませんが、山間部や地下、壁の厚いビル内などでは電波が届かないこともあるのが現実です。

しかし、クラウドSIM型のポケットWi-Fiであれば、大手3大キャリアのエリア(ドコモ、au、ソフトバンク)でネットを使うことができます。山間部はさすがにカバーできませんが、エリア内の地下やビル内などでは比較的安定した接続です。旅行好きの人や、通勤途中で使いたいサラリーマンにはベストな選択と言えるでしょう。

クラウドSIM型のポケットWi-Fi

4.予算で選ぶ

予算内に抑えたいのであれば上限付きのポケットWi-Fiがオススメです。月間20GBや月間100GBなど、様々なデータ容量が用意されているため、予算に合わせてプランを選ぶことができます。

20GBってどれくらい?

100GBってどれくらい?

上限付きのWi-Fiについて

5.契約タイプで選ぶ

レンタルタイプと購入タイプがあります。

レンタルタイプ

購入する必要がないので、端末代金の初期費用が不要になります。

契約終了時に返却する必要がありますので、モバイルケースなどに入れて使うとよいでしょう。なお、モバイルケースは100円ショップなどでも購入できます。

レンタルタイプのポケットWi-Fi

購入タイプ

自分の物になるので契約終了時に返却不要です。

破損・故障してしまった場合は再度購入する必要があります。有料ですが、端末保障オプションを付けておくと安心して使うことができるでしょう。

購入タイプのポケットWi-Fi




ポケットWi-Fi選びに失敗しないために確認すべきこと

ポケットWiFi選びに失敗しないために確認すべきこと

そもそも、ポケットWi-Fiをどうやって選んだらいいかわからない。

そう思っている人は要チェックです!

2つの確認

  • Wi-Fiはどこで使うことになる?
  • Wi-Fiは何に使いたい?

では一つずつ確認していきましょう。

Wi-Fiはどこで使うことになる?

まずは、Wi-Fiを使う場所をハッキリさせてみましょう。
あなたは①〜③のどれに当てはまりそうですか?

使う場所

  1. 家で使うことが多いと思う
  2. 外出先で使うことが多いと思う
  3. 両方で使うことになると思う

これによって、選ぶべきWi-Fiのタイプがわかります。

Wi-Fiのタイプ

  1. 家で使うことが多いと思う
    光回線
  2. 外出先で使うことが多いと思う
    ポケットWi-Fi
  3. 両方で使うことになると思う
    光回線orポケットWi-Fi

詳しく解説していきます。

1.家で使うことが多いと思う

それはポケットWi-Fiじゃない方がいいかも!
光回線を検討してみましょう。

家で使うことが多いのであれば、お家のネット環境を最適化させた方が良いかも知れません。

ポケットWi-Fiは便利で頼もしい存在ですが、万能ではありません。通信速度にも限界がありますし、データ容量にも限界があります。

光回線を導入することの方がメリットが大きいでしょう。外には持ち運べませんが、音楽や映画などを最高画質で楽しめますし、テレワーク環境としては最高水準です。在宅ワーカーであれば、光回線を引かない理由はないほど必須と言えるでしょう。

まずは、住んでいる地域が光回線の提供エリア内か確認してみましょう。

光回線のエリアについて

2.外出先でWi-Fiを使うことが多いと思う

ポケットWi-Fiが合っています。自分にピッタリのポケットWi-Fiを選びましょう。

2つ目の確認に進んでください。

ポケットWi-Fiの5つの選び方

2つ目の確認へ

3.Wi-Fi両方で使うことになると思う

『ネット環境を良くするためならお金を惜しまない』のであれば、光回線とポケットWi-Fiを併用するのがベストです。光回線によって大容量・高速通信が可能になり、ポケットWiFiによって利便性もアップします。回線を複数持っているという安心感もあるでしょう。

どちらか一方だけにしたい場合は、Wi-Fi環境を導入する目的をハッキリさせた方がよいでしょう。そうすることで、最適なWi-Fi環境を選択できます。

次の確認に移動しましょう。

Wi-Fiは何に使いたい?

Wi-Fiを使う目的を明確にしてみましょう。

使う目的

  • Apple Musicなどの音楽配信サービス
  • ネットサーフィン
  • YouTubeなどの動画配信サービス
  • ネットショッピング
  • メール
  • テレワーク
  • オンラインゲーム

すると、必要なデータ容量がイメージできてきます。

インスタグラムやメルカリなど、画像の多いアプリはデータの消費量が多くなります。音楽も聴くのであれば月間20GBでは足りないでしょう。

データ消費量

  • Apple Musicなどの音楽配信サービス
    →【データ消費量:中】
  • ネットサーフィン
    →【データ消費量:中】
  • YouTubeなどの動画配信サービス
    →【データ消費量:多い
  • ネットショッピング
    →【データ消費量:中】
  • メール
    →【データ消費量:少ない】
  • テレワーク
    →【データ消費量:多い
  • オンラインゲーム
    →【データ消費量:多い

最大級に消費量が多いのは動画です。
データ容量20GBを例に計算してみましょう。

YouTubeの場合、標準画質の480pで見たとしても32時間程度しか見れません。1ヶ月間毎日見るのであれば、1日あたり約1時間の計算になります。

使う目的に合わせて、自分に合う容量のポケットWi-Fiを選びましょう。

使えるデータ容量で選ぶ

20GBってどれくらい?

100GBってどれくらい?




ポケットWi-Fiの選び方は何を重視すべき?

ポケットWiFi選びで重視すべきポイント

ここまで、ポケットWi-Fiの選び方5つを紹介させていただきました。

重視するポイントは人それぞれ違うと思います。しかし、それは「あること」が前提だと思います。

それは、

ネットに繋がること。」

繋がりやすさを重視すべき理由

質問

あなたがポケットWi-Fiを必要とする理由は何ですか?

この質問に対する答えは次のようなものではないでしょうか。

理由

インターネットに接続できる環境を作るため。

極論この回答になるはずです。

使いたい時にネットに繋がらなかったら契約した意味がありません

だから、繋がりやすさを重視すべきなのです。

使える回線の数

回線の数が1種類だけだと、使えるエリアが限定的になります。また、地下やビル内での利用が困難になりかねません。ですので、3大キャリア(docomo/au/ SoftBank)をカバーしているクラウドSIM型のポケットWi-Fiがオススメです。

ポケットWiFiの選び方で一番重要_使える回線の数

実は、WiFiの提供エリアの中にいるから必ず使えるというわけではないのです。スマホの場合も同じですが、エリア内でも壁が厚いビル内や地下ではインターネットに繋がらないことが多々あります。

地下鉄での移動中に映画やドラマを見ようとしたら、電波が悪くてネットに繋がらなかった。

ポケットWiFiを手に入れてからそのようなことがあったらどうでしょうか。

せっかくお金を払っているのに、何のためにポケットWiFiを手に入れたのだろう?

と思ってしまうかもしれません。そうならないように、使える回線が複数あるものを選ぶことをおすすめします。

ちなみにですが、総務省が発表した調査結果によると各キャリアが保有する基地局数(LTE/4G)は以下の通りです。

保有する基地局数

基地局数
ドコモ202,400
au119,100
SoftBank126,500

総務省:平成30年度 携帯電話・全国BWAに係る電波の利用状況調査の 調査結果及び評価結果の概要

たとえauの電波をキャッチできなくても、ドコモソフトバンクの電波をキャッチできればネットにつながりますからね。なので複数の回線を使えた方が良いのです。

クラウドSIM型のポケットWi-Fi




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