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日本の光回線シェア率を比較!総務省公開データから読み解く光回線のトレンド|FTTH市場

更新日:

光回線のシェア率|アイキャッチ画像

ココでわかること

  • 光回線の契約数|5年間推移
    2023年までの光回線契約数(5年間推移)を確認できます。 もっと詳しく
  • 光回線のシェア率
    総務省が2023年8月に公開したデータを基に光回線のシェア率をまとめています。 もっと詳しく
  • 「安全・安心マーク」が付いているプロバイダ
    安心してインターネットを利用できる目安として、光回線を選ぶ際に活用しましょう。 もっと詳しく



Wi-Fiくん
光回線のシェア率はどんな感じなの?
総務省が2023年8月に公開した情報によると、サービス主体別のシェア率ではNTTグループがトップで、プロバイダ契約数におけるシェア率ではKDDI系がトップとなっています。

詳しく見ていきましょう!

Wi-Fiハカセ

光回線の契約数|国内FTTH市場

光回線の5年間推移|2023年まで(FTTH)

光回線の契約数(2023年までの5年間推移)

光回線の契約数(FTTH)

契約数(単位:万件)
2019年3,170
2020年3,318
2021年3,516
2022年3,691
2023年3,807

【参考】総務省|FTTHの契約数の推移(全国)電気通信事業分野における市場検証に関する年次レポート
※各年、3月時点の契約数となります。

→2022年まではこちら

2022年までの5年間推移(FTTH)

光回線の契約数(5年間推移)

光回線の契約数(FTTH)

契約数(単位:万件)
2018年3,060
2019年3,167
2020年3,308
2021年3,502
2022年3,667

【参考】総務省|FTTHの契約数の推移(全国)電気通信事業分野における市場検証に関する年次レポート
※各年、3月時点の契約数となります。

FTTHとは?

高速通信が可能な「光ファイバーケーブル」を使った回線の配線方式の一種です。Fiber To The Home(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)の略称で、基地局から各家庭まで光ファイバーが繋がっている配線方式となっています。基地局については「各キャリアの基地局数を比較!サービスエリアに影響する基地局は重要な存在」をご覧ください。

光回線の契約数は穏やかに増加

総務省が2023年8月(2022年度情報)に公開した情報によると、光回線(FTTH)の契約数は、2019年から2023年にかけて穏やかに増加していることがわかります。

Wi-Fiくん
光回線の契約数が増えたのは、リモートワークを取り入れる企業が増えたのも理由かも!?

光回線のシェア率|総務省公開データ(FTTH市場)

サービス提供主体別シェア率|2023年度

サービス主体別の光回線シェア率の比較結果|2023年

事業者別シェア

事業者シェア率
NTTドコモ19.5%
NTT東西17.8%
ソフトバンク11.9%
KDDIグループ9.7%
ソニーネットワークコミュニケーションズ5.7%
オプテージ4.2%
つなぐネットコミュニケーションズ2.3%
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ1.7%
D.U‐NET1.3%
エヌ・ティ・ティレゾナント1.3%
楽天モバイル1.2%
ニフティ1.1%
その他電力系事業者4.1%
その他18.2%

【参考】総務省|電気通信事業分野における市場検証に関する年次レポート|令和4年度(2022年度)

NTTグループが事業者シェアの約4割を占める

NTTドコモ(19.5%)、NTT東西(17.8%)、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(1.7%)といったNTTグループが39%を占めています。

Wi-Fiくん
事業者シェアの約4割!

さすがドコモって感じ♪

→2022年度はこちら

サービス提供主体別シェア率|2022年度

サービス主体別の光回線シェア率の比較結果

事業者別シェア

事業者シェア率
NTTドコモ19.8%
NTT東西19.0%
ソフトバンク11.9%
KDDIグループ9.6%
ソニーネットワークコミュニケーションズ5.8%
オプテージ4.3%
つなぐネットコミュニケーションズ2.5%
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ1.8%
D.U‐NET1.3%
ニフティ1.1%
その他電力系事業者4.1%
その他18.8%

【参考】総務省|電気通信事業分野における市場検証に関する年次レポート|令和3年度(2021年度)

契約数における事業者別シェア率(固定系ISP)

契約数における事業者別シェア|2023年

ISP契約数におけるシェア率|2023年度

→2022年度はこちら

ISP契約数におけるシェア率|2022年度

事業者シェア率
KDDI系30.8%
NTT系23.4%
ソフトバンク系13.2%
ベンダー系12.5%
電力系6.0%
CATV系3.9%
その他10.0%

【参考】総務省|電気通信事業分野における市場検証に関する年次レポート|ISP(固定系)市場の契約数における事業者別シェアの推移

ISP契約数契約数では、KDDI系が強いですね♪
Wi-Fiハカセ
Wi-Fiくん
ん?
ISPって何?
プロバイダ」と呼ばれ、回線とインターネットを接続する事業者のことです。

光回線の申し込み窓口にもなっています。

Wi-Fiハカセ

ISPとは?

インターネットサービスプロバイダのイメージ

インターネットの接続事業者(プロバイダ)

インターネット・サービス・プロバイダー(Internet Service Provider)の略称です。一般的には「プロバイダ」と呼ばれ、回線とインターネットを接続する事業者です。プロバイダがいるおかげで、私たちはインターネットを使うことができます。

プロバイダは申し込み窓口にもなっているため、光回線を使う際にはプロバイダ選びが重要になります。有名なプロバイダとしては、BIGLOBEGMOとくとくBBSo-netOCNなどが挙げられます。

Wi-Fiくん
光回線はプロバイダ選びが重要なんだね♪

でも、何を基準にプロバイダを選んだらいいの?

おすすめなのは、
安全・安心マーク」があるプロバイダです。
Wi-Fiハカセ
Wi-Fiくん
初めて聞いたよ!
安全・安心マークって何?



「安全・安心マーク」が付いているプロバイダ

安全・安心マークとは?

インターネット接続サービス安全・安心マーク

【出典】インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会|安全・安心マークとは

安全・安心の審査基準を通過した証

2002年から発足し、一般社団法人テレコムサービス協会、一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会、一般社団法人電気通信事業者協会、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟で組織されています。7つの審査項目をクリアしたプロバイダだけが取得できるマークとなっており、利用者にとっては安全・安心の目安になります。安全・安心マークは1年間の有効期限付きです。つまり、マークを保持し続けるには、毎年審査基準をクリアしなければならないということです。

7つの審査項目

  1. セキュリティポリシーの確立および監査制度の導入
  2. システムのセキュリティレベル
  3. トラブル発生時の対応体制の確立
  4. 利用者向け契約約款等の整備と公表
  5. ユーザー対応体制の整備
  6. 利用者に対する周知・啓発等の取組み
  7. 個人情報保護に関する取組み
なぜ審査項目があるの?

それは、「利用者が安心してインターネットを利用できる目安を提供すること」を目的としているからです。万が一トラブルがあった際に、インターネット業者と音信不通になってしまったら困ると思います。そうならないように「トラブル発生時の対応体制が確立されているか」などの7項目が事前にチェックされています。

安全・安心マークは、光回線サービスを選ぶ時の目安になる

自力で安全性が高いサービスを見つけ出すには、時間と手間がかかります。無数にあるサービスの中から1つに絞らなくてはいけないですし、「料金の安さだけで判断した結果、個人情報の管理がガバガバなサービスを選んでしまった。」ということになりかねません。そうならないよう、安全・安心マークが付いているサービスを選ぶことをおすすめします。

システムのセキュリティレベルや個人情報保護に関する取組みなど、先ほど挙げた7つの審査項目をクリアしているサービスなので、何も審査されていないサービスよりも安心できるのは言うまでもありません。安全性の高いサービスを、時間をかけずに選ぶことができます。

Wi-Fiくん
何も審査されていないサービスを選ぶよりも、安心感があっていいかも!
初めて光回線を選ぶ際に参考にしてみてください♪

次は、「安全・安心マーク」があるプロバイダを紹介します。

Wi-Fiハカセ

「安全・安心マーク」があるプロバイダ

「安全・安心マーク」を取得していて、知名度が高く、特典も魅力的なプロバイダを5社紹介します。すでに多くの人が利用している知名度の高いサービスであれば、安心感が増すと思います。光回線を選ぶ時には、以下のプロバイダがオススメです。

厳選5社「安全・安心マーク」取得済みのプロバイダ

\ おすすめ /
gmoとくとくbbのロゴ(GMOとくとくBB)
もっと詳しく
キャッシュバック
-割引あり
ルータープレゼントorレンタル
工事費実質0円
他社からの乗換負担
BIGLOBEのロゴ画像(BIGLOBE)
もっと詳しく
キャッシュバック
-割引あり
-ルータープレゼントorレンタル
工事費実質0円
-他社からの乗換負担
so-netのロゴ画像(So-net)
もっと詳しく
-キャッシュバック
-割引あり
ルータープレゼントorレンタル
-工事費実質0円
-他社からの乗換負担
OCNのロゴ(OCN)
もっと詳しく
-キャッシュバック
割引あり
-ルータープレゼントorレンタル
-工事費実質0円
-他社からの乗換負担
朝日ネットのロゴ(AsahiNet)
もっと詳しく
キャッシュバック
割引あり
ルータープレゼントorレンタル
-工事費実質0円
-他社からの乗換負担
※その他のマーク付与事業者情報については「取得者一覧(ISP版マーク・公衆無線LANマーク)」をご覧ください

GMOとくとくBB

gmoとくとくbbのロゴ

特典が豊富なプロバイダ

GMOとくとくBBは特典が多いことが特徴です。キャッシュバックやWi-Fiルータープレゼントなどの特典を含めると、実質料金が最安クラスとなり大変お得です。ドコモユーザーは「ドコモ光」、auユーザーは「auひかり」選ぶことで、メリットをフル活用できます。

ドコモユーザー向けの光回線

ドコモ光

ドコモ光|GMOとくとくBB※ドコモユーザーにオススメ

特典内容
キャッシュバック最大55,000円
dポイント2,000ptプレゼント
工事費が実質0円
Wi-Fiルーター0円レンタル
他社の解約金20,000円補助
【料金】4,400円〜/月
※すべて税込で表記しています。

auユーザー向けの光回線

auひかり

auひかり|GMOとくとくBB※auユーザーにオススメ

特典内容
キャッシュバック最大80,000円
Wi-Fiルータープレゼント
工事費が実質0円
他社の解約金30,000円補助
電話基本料が最大35ヶ月間無料
【料金】3,740円〜/月
プランの解説・注意点はこちら >>
※すべて税込で表記しています。

BIGLOBE

BIGLOBEのロゴ画像

工事費が実質0円

工事費相当をBIGLOBE利用料金から毎月値引きすることで、実質費用が0円となります。

BIGLOBEが提供している光回線

ビッグローブ光

特典内容
キャッシュバック最大40,000円
工事費が実質0円
1年間Wi-Fiルーター0円レンタル
【料金】4,378円〜/月
※すべて税込で表記しています。

So-net

so-netのロゴ画像

Wi-Fiルーターが永年無料

So-netが提供する次世代通信「v6プラス」に対応したWi-Fiルーターを同時に申し込むことで、月額550円のところを永年無料で使うことができます。

So-netが提供している光回線

So-net光|minico

特典内容
Wi-Fiルーター0円レンタル(申し込み必須)
【料金】3,400円〜/月
※すべて税込で表記しています。

OCN

OCNのロゴ

24ヶ月契約で毎月割引

OCNでは、24ヶ月契約を約束することで、税込1,210円/月の割引となります。ちなみに割引後の料金はマンションタイプの3,960円(税込)が最安です。

OCNが提供している光回線

OCN光

特典内容
月額割引(条件付き)
【料金】3,960円〜/月
※すべて税込で表記しています。

AsahiNet

朝日ネットのロゴ

キャッシュバック特典が魅力

AsahiNetでは、工事費相当分をキャッシュバックしてくれます。戸建てタイプは19,800円分、マンションタイプは16,500円分となります。

AsahiNetが提供している光回線

AsahiNet

特典内容
キャッシュバック
36ヶ月間の月額割引
【料金】3,740円〜/月
※すべて税込で表記しています。



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